外国籍の人、夜職いている人がお金を借りる

外国籍の方がお金を借りる場合、在留カードや特別永住者証明書の提出が出来るかどうかがポイントとなります。どの金融機関でも提出が求められるでしょう。また、安定した収入も日本国籍を持つ方と同様に必要ですが、留学生の場合は資格外活動許可の申請手続きをしないと違法になるので、該当する役所に申請を忘れないようにしてください。

 

日本語の読み書きをする力もある程度いりますし、在留期間が短いと認められないこともあるので注意が必要です。長期間滞在している方は銀行のカードローンにも通る可能性は高いですが、短期間の在留の場合は消費者金融を選択する方がおすすめです。

 

飲食業の接客等の夜職の場合は、職業で差別されるので借りるのが難しいのではと考える方もいます。しかし、安定した収入があれば特に職業的な条件はありません。夜間に営業をしている関係で在籍確認の心配をされることもありますが、営業時間の範囲内であれば夕方から夜にかけて電話をするように依頼することも可能です。消費者金融の場合は社名を名乗らずに個人名でかけることも可能ですし、源氏名宛でかけるように打ち合わせすることもできます。

 

営業時間も比較的長いため、夜の7時〜9時くらいまでなら審査に対応することも出来る会社が多いです。